就労移行支援の見学は行くだけでも意味ある?実体験を踏まえて解説

Uncategorized

こんにちは、みしぇるです。

みなさん、就労移行支援は利用していますか?就労移行支援とは、一般企業への就職を目指す65歳未満の障害や難病のある方に対し、スキル習得から就職活動、職場定着までを一貫してサポートする障害福祉サービスです。原則2年間、事業所に通所しながら、PCスキル、ビジネスマナー、自己管理能力などを身につけ、個々の適性に合った職場での定着を無料(または低負担)で目指せます。 

今回は就労移行支援の見学は行くだけでも意味があるのかということについて、双極性障害を持つ私が実際に見学に行った体験を踏まえてお話していきたいと思います。

結論:意味ある!

結論としては意味ある!ということになります。なぜなら見学に行くだけでも就労移行支援事業所の雰囲気が掴めて、利用を検討する判断材料になるためです。特に今まで就労経験がない方や長期間働いていない方も就職するきっかけになります。以下、私がなぜそう思ったかを実体験を踏まえてお話ししていきます。

いざ、見学へ

行く前はどんなところなんだろうと緊張していましたが、実際行ってみると、雑居ビルの一室でした。利用者は各々机やPCに向かって何らかの作業をしていました。お昼時だったこともあってお弁当を食べている方も多かったです。入って着席するとアンケートに答えるよう言われ、既往歴などのアンケートに答えました。しばらくすると面談室のような別室に通されて、ペットボトルのお茶を出していただきました。そこからアンケートをもとに面談が始まりました。

面談の内容

面談の内容としては事業所の説明と私が仮に事業所を利用するならといったものでした。

見学に行ったことで「何もしていない状態」からは確実に前に進みました。それだけでも意味はあったと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました