こんにちは、みしぇるです。
今回は精神科に初めて行くのが怖い人に向けて、私の実体験を交えて行ってみた感想を述べたいと思います。
初めての精神科は不安なことが多いですよね。この記事を読むことで、少しでも行く前の不安を和らげてもらえたら嬉しい限りです。
行く前の不安
私が初めて精神科に行く前は不安な気持ちが強かったように思います。行く前は
- 他の病院とどのような違いがあるのか
- 患者さんの質が悪かったりはしないのか(叫んだりしている患者さんはいないのか)
- 薬を処方されることで副作用で日常生活に悪影響が出ることはないのか
- 実際に診断が出てしまうことでショックを受けたりはしないか
などの不安がよぎっていました。
実際どうだったか
実際に行ってみた感想としては、驚くほど“普通”でした。皆さんこのような感想を抱かれると思います。他の患者さんも整然と待合室で並んで待っていますし、診察も至って普通に話を聞いてもらうだけでした。そもそも本当に叫びだしたりしてしまうような重度の精神疾患の患者さんは閉鎖病棟に居るため、通常の精神科ではまず出くわすことはありません。
薬も医師と薬剤師のチェックのおかげで悪影響が出ないようになっているのでそうそう急激に体調が悪くなるようなことはないです。
また、診断に関しても継続して通って自立支援医療制度などを用いる場合は診断書が必要になってきますが、そうでない場合、特に最初の数回は診断らしい診断が出ることもあまりないように思います。診断名よりも大事なのは、現状の困りごとが解決することなので、診断に怯える必要は無いように思います。
診察の流れ
実際の診察の大まかな流れとしては、
- 診察券とマイナンバーカードで受付をする
- 番号札が渡されるので呼ばれるまで待合室で待機する
- 番号が呼ばれたら診察室に入って現状抱えている症状を伝える
- 終わったら待合室で待機し、呼ばれたら次回予約を取り、精算を済ませる
となります。他の病院と変わりないですね。
行ってよかったこと
私は精神科には行ってよかったと感じています。私は16歳の頃、死にたい気持ちが強くなってしまい初めて精神科を受診するに至ったのですが、死にたい気持ちが幼少期のトラウマ故のものではないかというお話をいただきました。
気分の上下を落ち着ける作用のある、副作用の少ない漢方薬と、考えすぎなどで思考が過剰に働くのを抑える効果のある安定剤を処方してもらいました。
精神科に行っていなければ、これら死にたい気持ちなどの問題を一人で抱え込んでしまっていたため、精神科に行って本当によかったと感じています。
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まとめ
初めて精神科に行く場合でも、実態は思ったよりも普通なので安心して頂きたいです。ちょっとした不調でも一人で抱え込まず、すぐに精神科に相談してみると解決の手立てが見出されて、尚且つ社会的な支援が受けられることもあるので、積極的な活用をおすすめします。


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