杉並区の生活自立支援窓口を利用した話【リアル体験】

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こんにちは、みしぇるです。

今回は杉並区の生活自立支援窓口を利用した話をしていこうと思います。
生活自立支援窓口って何?何をするの?という疑問も多いかと思いますので、その説明からさせて頂きます。

生活自立支援窓口とは?

くらしのサポートステーション(生活自立支援窓口)は杉並区社会福祉協議会が運営する、経済的な困りごとと合わせて、ひきこもりや子どもの学習支援等生活上でさまざまな不安や課題を抱えた方の相談窓口です。

相談員が一緒に課題を整理し、利用できる制度のご案内や解決に向けた支援を関係機関と連携しながら行います。

誰でも利用でき、相談無料・秘密厳守となっています。

  • 失業後、なかなか仕事がみつからず、家賃が払えない
  • 家族がひきこもっている。将来のことが心配
  • 計画的にお金が使えず、生活に困ることがある
  • 生活が苦しく、子どもに学習環境を整えることができない
  • 住む所がない、失うおそれがある

などの困りごとを解決するために相談員がいる場所となっています。

事業内容としては、

  • 自立相談支援事業
  • 家計改善支援事業
  • 住居確保給付金

などの支援事業があります。詳しくは杉並区社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

結論

結論としては、行く価値はある人にとってはあると思いますが私にとっては微妙でした。
今回私が利用したのは家計改善支援事業ですが、紙面上では失業手当で生活できるという結論が出たが、実際には生活できる気がしなかったです。どこに余分な支出があるんだろうと思いました。

おすすめの家計の無料相談

生活に困っている方はファイナンシャルプランナー(FP)との無料相談をしてみるのもおすすめです。
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あなたの暮らしをより安心・豊かにするためのサポートが受けられます。

利用するきっかけ

私が今回この制度を利用しようとしたきっかけについてお話ししようと思います。
私は現在失業手当で生活しているのですが、失業手当の金額が月額約16万円であり、家賃含めて生活費がおよそ18~20万円程度になる私は生活できなくなることを危惧していました。それをchatGPTに相談していたところ住居確保給付金の存在を知り、杉並区の生活自立支援窓口に電話で相談してみることにしました。
相談の結果、収入が東京都が定める最低限度の約13万円を下回る場合、住居確保給付金の制度が利用できるようですが、失業手当の収入があるため利用できないとのことでした。その代わりに杉並区社会福祉協議会では生活困窮者のために家計を改善する手助けをする事業として家計改善支援事業を行っているため、一度相談してみませんかというお誘いを受けました。そこで、もしかしたら自分で気づいていないだけで家計に改善の余地があるかもしれないと思い、一度相談に行ってみることとしました。

行く前の不安

行く前はどれほどの効果があるんだろうと思って半信半疑になっていました。家計管理はMoneyForwardを用いて自力で行っていたので、これ以上相談することがあるんだろうかと思っていました。
また、杉並区の生活自立支援窓口は荻窪にあるのですが、荻窪駅に行き慣れていないため迷ってしまい5分ほど遅れて到着してしまいました。そこに関してはなんのお咎めもなかったのでよかったです。

実際の流れ


建物(ウェルファーム杉並)に入りくらしのサポートステーションと書かれたエリアがあったのでそこに入り呼び鈴のような手をかざす機械を押しました。電話で予約していたので名前を伝えると相談員さんがいらっしゃいました。そこから相談が始まり、家計を私から聞き出して1時間ほどかけて家計表に記入していきました。最後にシートをコピーして私にくださりました。

実際の内容

電話での予約時点で収入・支出がわかる書類等を持ってくるように言われていたため、クレジットカードや銀行口座を連携したMoneyForwardというアプリを見せることに決めていました。このアプリに収入・支出があらかた記録されていたため、これをもとに相談員さんが家計表に項目ごとに記入していきました。その写真が以下のものになります。

イベントや衣類などたまにしかかからない出費は月割にして計算してくださったおかげで、月平均の出費を割り出すことができました。

感じたこと

感じたこととしてはやはり、紙面上では16万円で生活できるという結論が出たものの、実際には生活できる気がしなかったというものになります。どこに余分な支出があるんだろうと思いましたが、イベントや衣類などのたまにしかかからない出費は実際には月割でかかるものではないため、それがネックになっているのかなと思いました。


それ以外だと相談員さんが非常に丁寧で良かったです。かなりプライベートな話(彼女が居る話、単身赴任の母と一緒に住もうか考えた話)もできました。彼女と同居するなどして出費を抑えられると良いですねとのことでした。このあたりの選択をどうするか、ある程度時間が経って決まったら電話で教えてくださいねとのことでしたので、アフターフォローも充実しているといえます。

向いてる人・向いてない人

家計管理があまりできておらず出費があやふやな人に向いていると思います。逆にある程度支出の管理ができている人には必要ないのかなと思いました。
現状仕事探しに困っている人や、引きこもりの家族が居る方などは自立相談支援事業を利用してみると良いと思います。

まとめ

杉並区のくらしのサポートステーション(生活自立支援窓口)は経済的な困りごとと合わせて、ひきこもりや子どもの学習支援等生活上でさまざまな不安や課題を抱えた方の相談窓口です。
生活に困ったときには一人で抱え込まず、早めに頼ると問題が解決しやすいと思います。

下の写真は、帰り際にもらった区で管理していると思われる非常食のおかゆとクラッカーの写真です。

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