仕事を辞めた理由を正直に話します【メンタルが限界でした】

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こんにちは、みしぇるです。
皆さん、お仕事順調でしょうか?
今回は私が仕事をやめた理由を正直にお話ししたいと思います。

結論

私は業務の難しさと勉強量の多さ、そして社風が合わなかったことにより仕事を辞めました。一言で言うと、メンタルが限界でした。

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辞める前の状態

辞める前、私はwebエンジニアとして働いていました。働いていたと言っても、半年にわたる研修を終えた後にオンボーディングタスクをこなしていたペーペーのエンジニアでした。医療系のシステムを扱う部署に配属されており、そのシステム開発を担当していたのですが、覚えることが多く、業務についていくのに精一杯でした。特に私は大学で情報系を専攻していたわけではなく、学生時代は化学系の専攻だったので前提知識があるわけでもありませんでした。
そのような状況で上司から厳しいマイルストーンを敷かれており、業務外でも勉強をしていました。

2025年の4月から入社し研修を受けていたのですが、3月に上京して張り切っていた僕は彼女を作ろうとマッチングアプリを入れていました。マッチングアプリでの活動に際し、マッチングアプリ攻略のための商材も5万円出して買っていたくらいだったのですが、その教材を読み込んで休日は女性とのアポを1日に2件入れることもありました。マッチングアプリの方で全力疾走していた私は業務外で力尽きてしまい、8月に2ヶ月間休職する運びとなってしまいました。
復職後も一度休職して研修中だった覚えかけのスキルを忘れてしまい、覚え直しになってしまった上に、元々研修を担当していた優しめの上司が退職代行を使って退職してしまい、新しく着いた上司からは厳しいマイルストーンを敷かれて、疲労困憊していました。

その上、9月から会社が吸収合併され、元々入社した会社と風土が大きく異なる会社に変わってしまいました。元いた会社はどちらかというとのんびりとした風土でゆっくりやればいいよね、といった感じでしたが、吸収合併されてからは勢いのある社長の下、成果主義の殺伐とした雰囲気に変わってしまいました。

限界を感じた瞬間

そのような疲労困憊した状態だったため、12月頃には時々欠勤が目立つようになっていきました。そんな中、私が休職したことや勤怠が不安定なことを見かねた更に上の上司との面談の際に、
「辞めて転職するか、残るのか、よく考えろ」
といったようなことを言われてしまい、一気に会社内に居場所がなくなったような気持ちになりました。その日は会社全体で行う大々的な忘年会の日だったのですが、そのことが原因で気が気でなく全く楽しめなかったうえに食べ物も全く味がせず、心無しか体調も悪くなったためひと足早く忘年会を抜け出してひとり寂しく帰宅することとしました。

さらに追い打ちをかけるように、このままの実力ではまずい旨を上司から伝えられており、「一人前のエンジニアになるんだという覚悟を持って業務に臨んでほしい」と言われていました。年が明けて二日目の勤務の終わりに、上司が次の日の私とのミーティングの予定を入れており、そこに添付されていたGoogleドキュメントを見ると今後の私の教育方針が書かれていました。これまではマイルストーンから大きくハズレて遅れて納品することも許されており、そうでないと業務が難しすぎて全く成果物を出せていなかったのですが、
「原則マイルストーン通りに進めること。体調不良の際はその都度考える。業務外での勉強も積極的にするように。」
といったことが書かれており、私への拘束が大きく強まる内容でした。そのことから私の心は折れてしまい、「もうこの会社ではやっていけない」という思いが一気に強まりました。

辞める決断

以前から心療内科に通院していた私はその日も通院の日でしたので、帰り際にそのドキュメントを見たあと病院に行きました。そこで明日からタスク管理が厳しくなるので辞めたい旨を伝えると、休職の際に出してもらった自宅療養が必要な旨の診断書を出すことを提案されました。休職は会社の制度上1年目の人は2ヶ月までとなっており、それ以上必要な場合は退職となってしまうので、その診断書を提出するということは既に2ヶ月休職していた私にとってはすなわち退職を意味することになってしまいます。
さすがにその場では診断書を出してもらう踏ん切りがつきませんでしたが、病院から帰ったあと決心を固めて次の日の予約を取り、再度病院に行き診断書を出してもらいました。何度も提出を迷いましたが、その診断書をslackで会社に提出し、そこから自宅療養が始まりました。それから一週間ほど社内で話し合いがなされた後に、私の正式な退職が決まりました。

辞めたあとどうなったか

辞めたあとは業務を離れることができて安堵する気持ちと、辞めてしまった後悔など様々な思いが交錯していました。1月の末に会社の備品(PCなど)を返却しに行き、slackから私のアカウントが追い出され、2月になって初めて無職になりました。
今現在も私は失業手当を受給しながら無職を続けていますが、少しづつ転職活動を進めて行こうと思っています。

今思うこと

マッチングアプリで急激に活動量を増やさず、もっと緩やかに活動できれば最初の休職はなかったのではないか、そもそも学生時代に情報系を専攻していれば、ああしていればこうしていればと後悔は尽きないですが、仕事を辞めてしまった事実は変わらないので、受け入れて前に進むしか無いんだろうと思います。
現在同じようなつらい状況にいる人も、辞めることが必ずしも正しい選択とは限りませんが、自分の健康を失わない限りは何度でも人生やり直せますし、逃げ癖よりも傷つき癖の方が厄介だと思っている派なので、自分の健康を最優先にするべきだと思います。

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