こんにちは、みしぇるです。
今回は久々に会った友達との経済格差を感じて辛くなった話をしたいと思います。
事のあらまし
この記事を書いている前日、僕の家で愛知の大学にいたときの友人と久々に会ってボードゲームをしました。僕含めて3人で、一人は他大学で浪人や休学を挟んで就活を終えた現在四年生(Aくん)、もう一人は僕と同じ大学を大学院まで卒業して都内に就職した新卒一年目の人(Bくん)です。
そこで大企業に就職・内定した二人と離職中の自分の差を感じて辛くなってしまいました。僕は月給25.5万円ほどでしたが、Aくんは月給31万円、Bくんは月給36万円だそうです。特にBくんは実家が太く、身長も180cmほどあって小顔で格好いいため、「全てを所有している人」特有の余裕があって、ほんのちょっと見下されてる感じもするんですよね。
なぜ辛くなったのか詳細に
Bくんは大企業に就職している上に、実家が太く大学時代は親から月15万円ほどの仕送りをもらっていたそうです。そして去年の夏にはヨーロッパに旅行に行ったんだそうです。いいなぁ。現状の僕はヨーロッパに旅行なんてお金が足りなくて行けないですからね。
そして極めつけは、

お金使わないから余っちゃうんだよね〜
と僕に対して言い放っていました。実家が太いわけでもなく、失業手当で生活していて常に自転車操業の僕からするとお金が余っていたことなんて無いので残酷すぎる。
僕は小中学生の頃卓球部だったのですが、中学生の時ラケットのラバーを張り替えるお金がない(5000 円前後)ということで両親が喧嘩(一方的に母親が怒ってた)してましたからね。その数年後両親は離婚しちゃいましたし。
そして、僕が今住んでいる家って超狭いんですよ。管理費込みで家賃6.6万円で、四畳くらいしかないです。ただし立地はめちゃくちゃいいですけどね。Bくんは

東京を煮詰めたような家に住んでんなww
と言っていました。Bくんは7万円代後半くらいで僕の5倍くらい広い家に住んでいるようです。
これらの経済格差をまざまざと見せられた感じがして、結構落ち込みました。
ちなみにボードゲームは3ゲームやって3回とも最下位だったのでそれも悔しかったです。
僕は大企業の安定が欲しいわけじゃない
大企業に就職・内定した二人と中小企業にしか内定をもらえていない自分との差を感じて辛くなっていましたが、別に僕は大企業の安定が欲しいわけではないのです。どんなに大企業だったとしても週5日、通勤や準備の時間も含めて10時間程度は会社に費やさなければならない。組織に属する以上、どんなに上司が尊敬できない人だったとしても従わなくてはならない。そんな人生ごめんだと僕は思っています。
何年かかってでも、ブログを収益化して個人事業主・社長になって会社に依存せずに生きられるようになってやろうと思っています。
きっと、自分にもできる
きっと、僕にもヨーロッパに旅行に行くことだって、会社に依存せずに生きることだって、今回は触れていませんが海外移住することだってできると信じています。
そのために、このブログの読者の皆さんには引き続き有益な情報をお伝えしていこうと思っています。

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