障害者手帳を持っていて気まずかった瞬間2選

障害者手帳

こんにちは、みしぇるです。

今回は精神障がい者保健福祉手帳を持っていて気まずかった瞬間2選をお伝えしたいと思います。
制度自体はとても助かっているのですが、使う中で独特の気まずさを感じることがありますよね。障害者手帳を持っている方ならもしかしたら共感していただけるかもしれません。

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映画館での話

よくカップルとかがやる、映画を見た記念にチケットの写真を撮ってSNSに上げるやつあるじゃないですか。それをやろうとすると、券種が障がい者区分って書いてあって気まずいからできないんですよね。下の画像のように券種が書いてない場合もあるんですが、その場合でも値段が1000円なことで察せられるからやりにくいんですよね。

¥1,000円で何かを察しますよね

これは映画館に限らず動物園や美術館、博物館などでもチケットが発行される施設では共通することかもしれないですね。

八戸駅での話

私は青森県出身なのですが、青森県の青い森鉄道に八戸駅から乗るとき、交通系icが使えないから切符買わなきゃならないんですよね。通常の券売機では障害者手帳料金が反映されないので、有人の受付に並んで、駅員さんに手帳を見せて切符を買う必要があります。

その際、券売機が空いているのに有人の受付に並んでいる自分を見かねた駅員さんが自分を券売機に誘導しようとしたんですよ。

障害者手帳を見せて有人の受付に並ばなければならない事情を説明しようとした際、気まずい空気が流れました。誘導してごめんなさいと言わんばかりの「あ、すみません、、、」を頂きました。

駅員さんは新設で声をかけてくださっているんですが、説明する空気がしんどいですよね。パッと見てわかる身体障害ならわかりやすいですが、私のように精神障がいだと見た目ではわからないというのも大きな要因だと思います。

まとめ

以上、障害者手帳を持っていて気まずかった瞬間2選でした。最近再び障害者手帳を手に入れたので、エピソードが生まれたら新たに更新していきたいです。近々X(twitter)を開設しようと思うので、障害者手帳あるあるを募ってみても面白いかもしれないですね。

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