働いていてきつかったこと|メンタルが崩れた理由

仕事

こんにちは、みしぇるです。

今回は働いていてきつかったことをお話ししようと思います。
皆さんお仕事順調ですか?今順調でない誰かのためになればと思って書かせていただこうと思います。

結論

私が働いていて一番きつかったのは上司の圧でした。私の技術的な成長スピードを上げるためのものでしたが、私はそれに耐えられず仕事を辞めることとなってしまいました。

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どんな仕事・状況だったか

私は医療系のシステム開発の仕事をしていたwebエンジニアでした。新卒で入社した企業が入社した年の9月に吸収合併されてしまい、もともといた会社とは社風が異なる全く別の企業に勤めることとなってしまいました。元々は優しい上司が付いてくださっていたのですが吸収合併に伴いその上司が突然退職代行を使って辞めてしまい、吸収した側の親会社の人が新しい上司として付くこととなりました。

その新しい上司は直接話すといい人ではあったのですが、テキストコミュニケーションの多い職種なので文章上だと言い方がきつく、何か指摘を受けるたびに精神的に負荷がかかっていました。

なぜそれがきつかったのか

まず、新卒1年目ということもあり業務がわからないことだらけだったということが挙げられます。多少勝手がわかっていればここまでつらい思いをする必要もなかったのですが、まだ未成熟だったので指摘を受けることも多く、そのたびにつらい思いをしていました。

また、その上司がかなりきっちりかっちりしていて型にはまっているということも辛い要因だったと思います。いい人ではあるものの、話していると息が詰まる感じがありました。常にやることに追われていて忙しそうで余裕がない感じでした。その上司は隣の席だったので尚更でした。
これはその上司が悪いというよりその上司を余裕なくさせている会社の組織体制が悪いとも言えるような気もしますが、どうにせよ余裕がないのが伝わってきてつらい思いをしました。

体やメンタルへの影響

このような状態が続いたため、毎日出勤する際には指摘を受けるのが怖く「今日は何言われるんだろう、、、」という気持ちになっていました。

体が重く、朝起きても動けない状態になってしまうことも多くなりました。

限界を感じた瞬間

これは「仕事を辞めた理由を正直に話します【メンタルが限界でした】」にも記載したことなのですが、そのような疲労困憊した状態だったため、12月頃には時々欠勤が目立つようになっていきました。そんな中、私が休職したことや勤怠が不安定なことを見かねた更に上の上司との面談の際に、
「辞めて転職するか、残るのか、よく考えろ」
といったようなことを言われてしまい、一気に会社内に居場所がなくなったような気持ちになりました。その日は会社全体で行う大々的な忘年会の日だったのですが、そのことが原因で気が気でなく全く楽しめなかったうえに食べ物も全く味がせず、心無しか体調も悪くなったためひと足早く忘年会を抜け出してひとり寂しく帰宅することとしました。

さらに追い打ちをかけるように、このままの実力ではまずい旨を上司から伝えられており、「一人前のエンジニアになるんだという覚悟を持って業務に臨んでほしい」と言われていました。年が明けて二日目の勤務の終わりに、上司が次の日の私とのミーティングの予定を入れており、そこに添付されていたGoogleドキュメントを見ると今後の私の教育方針が書かれていました。これまではマイルストーンから大きくハズレて遅れて納品することも許されており、そうでないと業務が難しすぎて全く成果物を出せていなかったのですが、
「原則マイルストーン通りに進めること。体調不良の際はその都度考える。業務外での勉強も積極的にするように。」
といったことが書かれており、私への拘束が大きく強まる内容でした。そのことから私の心は折れてしまい、「もうこの会社ではやっていけない」という思いが一気に強まりました。

今振り返って思うこと

今振り返ると、当時の僕はかなりおかしくなっていたので辞めて正解だったとは思います。僕の彼女から見ても、12月頃の僕はかなり病んでいたようです。

まとめ

上司の圧は組織として成果を出すために必要でなされているものとも言えますが、個人の身に危険が及ぶ程度のものとなると組織の利益など知ったことではないので、自分の身は自分で守る必要があると言えます。

今同じような状況の人に伝えることがあるとすれば、無理して続けても良いことはないので逃げるべきときには逃げたほうが良いということですね。
逃げたら逃げたでどうにかなるので、逃げるべきときには逃げたほうが良いです。逃げ癖よりも傷つき癖の方がまずいと思います。

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